図はあくまでも素点の分布である。期末試験受験者68名、60点以上42名(61%)。あくまでも素点の分布であるが、A/B/C/Dの分散も順当と思われる。が、約束通り、最終評語の決定には講義時間内に実施した Minute paper の成績による加算を実施する。これで私の2年間のK非常勤も終わりです(の筈)。ありがとうございました。履修登録108名、期末試験受験者81名。うち、評点の分布は左図の通り。評語の隣にある数字は実数である。
別段、相対評価を行った憶えもないのだが、結果的に相応の分布となった。受験者中の単位取得率はほぼ9割に達した。特に気づきの点としては、政治学科4年にAの取得率が低かったことである。45名中、1名(2%)に過ぎない。やはり余裕が無く、ギリギリの準備しかしていないのだろうか。しかし、Dの率は全体の率と変わらない(踏みとどまってはいる)。
その他、どうでもいいことだが、かつて「あほー学部いせいじん学科ぱー組」と言われた(蔑視された?)P組がいないな...。なぜだ。