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シラバス

シラバスは講義内容の概略を示すものであり、何回目にどの内容を講義するかを明確に約束するものではありません。講義は生き物であり、多少の変更が生じる場合があることを了解してください。

勉強法

予め講義サポートページからレジュメをダウンロードし、講義に持参してください。当該作業を通じてアタマの準備をして来ることが求められています。講義時間内にレジュメを配布することはしません。ただし、前日の20時までにレジュメがアップロードできなかった場合は当日講義にて配布します。

受講に際しては、ポイントと講義の構造を理解しつつ、最終的に良い答案が書けるようにメモを作成する心づもりで臨むと良いのではないかと思います。(なるべく)毎回、講義開始時と終了時に講義のポイントを提示しますので、そのポイントを充分に肉付けして自力で文章として説明できるようになる準備として、講義を利用してください。また、時折講義終了時に小テストもしくはクイズを実施することがありますので、そのような機会も上記達成目標のために活用してください。注意点として、あくまでも明解に文章化できるように、すなわち箇条書きで項目だけ並べられるようになるだけでは不十分であることがあります。箇条書きしかできないことと文章化できることの分水嶺は、因果関係の理解等を通じた論理構成・論理構造の有無にあります。

小テストもしくはクイズに関しては、過去問を含め、講義サポートに掲載してあります。講義内に実施しなかった場合でも、学習の手がかりとして活用可能です。自宅学習等で答案練習をしてきた場合、確実にお約束は出来ませんが、場合によっては添削も可能です。

休講と補講

休講は可能な限り事前に学内掲示するとともに、可能な限り講義サポートページに前日20時までに掲載します。ただし、怪我、病気および事故などの関係で突然休講させていただくこともあります。その場合にも、可能な限り(事務などを通じて)教室に連絡します。

それでも、どうしても連絡がつかない場合というのがあり得ると思われます。その場合、教室でお待ちいただくことになりますが、講義開始20分経っても連絡がなければ、自動休講だと判断してください。それ以上お待ちいただく必要はありません。出欠席扱い等に関しては、受講生の不利にならないように扱います。

逆に言うと、講義開始時刻20分以内であれば連絡なく現れる場合があります。連絡をするために途中下車したりするよりも、1分でも早く到着することを優先する可能性があるためです。従って、講義開始時刻20分以内に、自己判断で退席した場合、その後、講義が実施されて欠席扱いにされてしまうリスクがありますので、ご承知おきください。また、講義開始時刻20分経っても受講生が教室に現れない場合、休講ではなく全員欠席扱いとさせていただきます。

補講を実施する場合には、実施時間帯がイレギュラーになることが多いので、欠席はカウントしません。しかしながら、QUIZを実施することがあります。このQUIZは単位取得の要件ではありませんが、単位取得に関して、あるいは成績判定に関して、一方的に有利方向に利用します。詳しくは、救済のしくみを参照してください。

受講態度

飲食は「飲」のみ可です。が、あくまでも常識の範囲内で、かつ大学によっては教室内の飲食を禁じている場合も多いので、証拠は隠滅してください。

近年、ファッションとして帽子の着用をしている学生が見受けられます。社会通念上、室内での帽子着用が好ましくないとされていることはご存じと思いますので、それに照らして自分がなぜ今ここで帽子着用をしていいと考えるのかを論理的に明確に説明できた場合には、帽子着用でOKです。その他、一般的にマナー違反とされる受講態度(主に服装)を取る場合も同様です。挑戦を期待します。

講義時間内に惰眠をむさぼることは別段構いませんが、あとで試験対策をするよりも講義時間内に学習をしてしまう方が効率的だと思います。講義妨害になるような私語はご遠慮ください。教壇に立ってもらえばわかりますが、並大抵の私語は講義妨害です。少なくとも講義担当者の集中力を削ぐという意味で。

信じられないことですが、近年は講義中にヘッドホンやイヤホンをしている学生さんが見受けられることがあります。担当者は内心激怒していることを知っておいてください。別に騒いで周囲の聴講を妨害しているわけでもなく、講義を聴いていないことの不利益は自業自得であり、そして最大の理由として(担当者が)冷静に穏便に注意できる精神状況にない場合が多いので、敢えて注意はしませんが、覚悟はされておいた方がよろしいかと存じます。しかし、講義担当者としては、非常に話しづらいので、退室をお願いすることがあることも承知してください。

試験についての質問

試験が学生さんの重大関心事であることは充分に理解しています。が、試験の内容及び様式について個別に質問に来られてもお答えいたしかねます。特定の学生さんに有利となる情報を提供することは好ましく思われないためです。従って、試験に関する質問は、講義時間内に、全体の前でしかお受けしません。





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